FABCOのこだわり

ひとつひとつが手作業

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すべてのファブリックパネルは、ひとつひとつ手作りでつくっています。

手にとった時に、ぬくもりが伝わるように、テキスタイルや木の質感を大事にしています。

特に、ファブリック(テキスタイル)の織りや厚みが醸し出す、布ならではの素材感はむやみにきっちりカバーリング(張り込み)してしまうよりも、その柔らかさを感じさせる仕上げとなるようにこだわっています。

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すべてのパネルの裏側には、FABCOブランド正規品であることの証として、ブランドロゴが焼印されています。

また配送時の包装については、箱を開けた時の驚きとワクワク感を大切にしています。

 

 

空間を切りとる

 

FABCOのファブリックパネルに使われるファブリックは、

デザイナーchi-chiのシルクプリントによる、オリジナルファブリックのほか、

バイヤーが仕入れた北欧系のデザインのファブリックをメインにしています。

 

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モットーは「空間を切りとる」。

 

壁や天井、床で構成される部屋の空間に、ファブリックパネルが存在する。それは、連続して続いていくテキスタイルパターンが持つステキな別世界へ、窓がつながるようなイメージです。

空間の雰囲気はもちろん、季節や暮らしの中のイベント、そこから生まれる気分の変化に合わせて、お手頃なファブリックパネルを使い分けてください。

ファブリックの色味を活かす

 

ファブリックによっては、生地の厚みやパターンの色あいが薄い場合もあり、土台パネル側の木地の色が加味されて暗く伝わることがあります。

 

その場合、下地として白い薄手のテキスタイルを重ねて張ったり、土台パネルを白塗料で着色したりしています。

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本来の色味を伝えることは、それぞれのファブリックが持つ空間デザインの力を大切にするということでもあります。